青汁と年齢

青汁は近年で最もヒットした健康食品といえるでしょう。
テレビで青汁のCMを見ない日はありません。
インターネットでも青汁と検索すれば読み切れないほどのサイトが検索されます。
薬店やドラッグストアーでも青汁をおいていないお店はまずないでしょう。
それだけ、人々の野菜不足に対する問題意識が強かったということでしょう。
青汁は日本人の食生活に大きな貢献をしている食品だということは間違いありません。
最近は、青汁も出尽くした感があって、付加価値をつけた商品が増えています。
抹茶入り、乳酸菌入り、青大豆入りなどのほかにも、それはそれはたくさんの青汁が出回っています。
さて、青汁に対象年齢というものがあるのでしょうか?

たとえば、特に高齢者に向いている青汁や、青年期以外の人が飲んではいけない青汁があるのでしょうか?そんなおかしなことがあるはずがない、健康食品なのだから誰が飲んでも健康に役立つのが普通じゃないかと思う人もあるでしょう。
しかし、青汁も多様化して、配合成分も同じものなどありません。
そうなると、中には青汁を飲むのがふさわしくない年齢というものがあるかもしれません。
青汁の対象年齢は、その青汁が含む成分ごとに検討しなければなりません。

とは言っても青汁は非常に一般的な健康食品ですから、特に持病もなく、特に体質的な異常もない場合には一般成人なら問題はありません。
問題があるとすれば、妊婦授乳婦、幼児、乳児、高齢者です。
また、アレルギー物質については青汁のパッケージに表示されています。
パッケージの表示を確認しながら、各社の青汁の成分を比較してみて年齢にふさわしい青汁を見つけましょう。